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卒業

きょうはちょっと…だいぶかな・・・
長いです
そしてちょっとまじめなお話。。。


にぃちゃんが中学を卒業しました

決して中学生活は平坦なものではなかったので・・・
感慨もひとしおです

中学校生活を振り返ってみて
いろいろ考えるところがあって。。。
ちょっと書いておこうかなって


1年生のときの担任は少し問題?があって
にぃちゃんとそりが合わなかった

先生が合わないとそれはそれは
苦痛です

ちょっとだけ愚痴を言わせてください・・・

先生の考えが正しいと決まっていて
おかしいだろ!って思う生徒は
邪魔者扱い・・・
とりあえず先生の言う通りにしていれば
問題はないから生徒は従うだけだし
要領のいい子は先生を持ち上げ高評価
不器用な子は言う通りにできないから
落ちこぼれ扱い

日記はいつ出してもいいことになっているけど
出さないと怠けていると言われる
そんな日記も書いた内容関係なしに
文字数で評価をつけるのみで
内容へのコメントはなくて
「C」とだけ書いてあったこともあった
「自転車を買ってもらえてすごくうれしかった」
という内容の日記に
ABC評価のC・・・

だらだら書いたらAになるならと
割り切って書いてみたりもしてみたけど
不本意すぎてそれをやめたにぃちゃんを
わたしは当然だと思った

日記は書きたい事を
書きたいだけ書けば良いし
文章というのは長くダラダラかかなくても
たった一行であっても短い文で思っていることを
伝えられる方が素晴らしい能力だったり
するものだと思う

ひどいときは
「書く事がないなら何かを写せば良い!
とにかくページをうめろ!
なまけるな!」と
書いてあった

そんな先生の字は汚くて読めない

自分の考えを綴っただけの
自己満足日報のようなもので
誰の為に配布しているのか理解できないプリントが
ほぼ毎日配られたのですが

誤字脱字だらけ

赤ペンで評価して返してやろうかと
何度も思った

それをファイルにとじて
自分が教えて来た軌跡として
自慢している先生だった

プリントには
「◯◯くんはわたしの考えを良く理解してくれる。
わたしの同志だ」と名指しで書かれていたり

野球部顧問として
「試合に勝てる学校の部員は礼儀が素晴らしい。
うちの部員は礼儀がひどすぎて私が恥をかいた」
という内容のこともあった

わたしは
それを子どもや親のせいにしている時点で
アホか?と思った
部員を指導できていない自分を恥じろ!

もちろん親は親で学ばせる事もあると思うし
全てを先生に押し付けるつもりはないけど
部活内でのことは先生や先輩から
教えられているからこそではないのかな?と

わたしは我慢できずに
「日記は人に評価されるものではない!」
「何かを写してまで文字数をかせぐ必要もない!」
「作文と勘違いしてませんか?」
「自分が恥をかいたのは自分のせいではないですか?」

と言いに行ってしまったけど・・・
全く話が通じなかった。。。

担任の先生は子どもたちの人生に関わる
重要人物だとあらためて知りました

おかげで話が通じる学年主任、教頭、校長とも
「仲良し」と言っては語弊があるかもしれないけれど
顔を見れば話が出来るくらいになりました^^;
にぃちゃんのおかげで
わたし自信多くの事を学ぶ機会を
与えてもらえたと思っています

1年の担任は2年では別のクラスの副担任になり
自分の考えに同調する生徒を讃える
自己満足のプリント配布も辞めさせられたので
わたしを恨んでいるかもしれない・・・
2年生になってから
にぃちゃんが挨拶しても無視されたと言っていた

でも自分の考えを理解できない周りの方が
頭が悪いと思っているような方なので
全く懲りてはいないようです・・・
先生方も頭を悩ませているようですが・・・

周りはみんな「教師として問題がある」と
思っているのに
「教師でいることができる」わけで
不思議な世の中だ・・・

ニュースで中学生の悲しい事件が流れるたびに
命があるだけでもありがたいと思えるわけで・・・

一日のうちの長い時間を生活する「学校」
わたしの中学時代に比べ
狭い世界の中で、もがいてる子がたくさんいて
物や情報にあふれる世界になって
逆に今の子達は行き方に不器用な気がする
もっと人間的であれ!っと思う

そしてもっと広い世界を知ってほしい

私自信、中学のころの友達で
いまだに連絡を取っているのは
数えるほどしかいない

今まわりにある環境が全てではないことを
知る事が出来るのは
大人になってからなのかもしれないけど・・・

大人になると世間は厳しいけれど
いいことだってたくさんあるんだから!

そして
助けてくれる大人もいるってことを・・・

大人になってからだって
助けてくれる人はいるんだもの


少し余談ですが
保育園では「みんな仲良く」と
教えられるけど
わたしはそれは無理な話だと思っている^^;

わたしは
とくに「ごめんね」と言えば
「ほら、◯◯ちゃんがごめんねって言ってるよ」
などと言って
どんなに不本意でも「いいよ」と言わせる・・・
それが嫌だ

口だけの言葉が嫌いだから。。。
本当に悪いことをしたと思っているなら・・・
そんな顔で謝るかしら?って
言わされる「ゴメンね」と「いいよ」
必要でしょうか?

それでも保育園社会はそれで回っていたりもする。。。


小学校高学年にもなれば

世の中にはいろいろな考えの人がいる
自分と同じ考えの人とだけ仲良くするのは簡単だ

でも気は合わなくても自分と違う考えの人の話を聞く事で
自分自身が成長できる事もたくさんあるだろう

だから全ての人と仲良くする必要はないけれど
自分の考えだけが正しいと思うことはやめよう

自分の悪いところを指摘してくれる人であったり
人間として成長させてくれる人を大切にして

自分も必要とされる人間になることが
大事なんだと

そんなことを伝えてほしかったりする・・・
わたしの考えは偏りがあるかと思いますが^^;

担任は勉強より大切な事を教えてくださるような・・・
最低限、子どもを安心して任せられるような
教師であってほしい


2年のときの先生は本当に熱心で
安心して話もできた

ただ、俗に言う「中二病」ってやつで
口から出る言葉は3つ
「お腹空いた」「知らん」「うるせー」

にぃちゃんの部屋の壁には穴が2つあいた
そのときは我が家の壁の薄さに
びっくりしたものです(笑)
わたしでも簡単にあけられそう^^;

思春期の男の子では当たり前のことで
そういう時期は必要だ、的な話をよく聞いた

でも親は大変です・・・
でもそれも成長。。。

そんな状況が3年の夏ごろまで続き

3年では愛情と強引さのある先生で
それがにぃちゃんには合っていたようで
信頼してついて行ける先生に出会えたようでした

今は穏やかです
クールさは相変わらずですが^^;

あとは、勉強が苦手じゃないことと
にぃちゃんを大切に思ってくれてる友達が
いるってことが救いです。。。


わたしはこれまで
中学卒業するまでが義務教育だよ!

親はいつまでもいないのだから

子どもが自立できるようにするのが
親の役目だと

自分で考えて動けるようになるようにと

言って来たけど

いまだに甘えで仕方がない

わたしの育て方が間違っていたのだと
反省する部分も多々あります

ただ、子どもは義務教育が終わろうが
おじさんになろうが
いつまでも子どもは子どもで
親は親

わたしもいまだに親に甘えているからね

彼の中学時代の経験が
今後の人生に何かしらの役に立ってくれることを
願うばかりです

わたしは常々
辛い経験をした人にしか
わからない気持ちが必ずある

辛いことを知っているから
小さな幸せをみつけられるのだと
話しています

きのう、わたしに同じような話を
してくれた人がいました
すごく励まされました
感謝です!!

それから
幸せは人に作ってもらうものではなくて
自分が幸せだと思えば幸せなのだと。。。

逆に「幸せにしてあげたい」と思うことは
大事だけど良かれと思ってやったことが
相手を嫌な気持ちにしてしまうことだってあるから
相手が幸せに思うかどうが重要なんだと。。。

だから「幸せにしてほしい」などという
女は好きになるなよってね^^

にぃちゃんにはそんな話もしたりしています^^


それから先日
「生き〜ているから辛いんだ〜♪」って
歌があるでしょ?って教えてもらった(笑)

辛いのも生きてる証拠!
幸せを感じられるのも生きてる証拠!

ひとりでも必要としてくれる人がいるのなら
生きてる意味があるじゃない?

誰だって楽しいばかりの人生じゃない
みんな今を精一杯生きてる!

きれいごとばかり
書くつもりはありませんが

いろいろ乗り越えた先に
見えてくるものが
必ずあると信じて
一度きりの人生
楽しまなくちゃ損だ!



たまにはね
ちょっとまじめなことも書いてみたりして・・・



随分長くなりましたが
そしてちょっとといいながら
随分愚痴ってしまいましたが^^;
最後まで読んで頂きありがとうございました

悩んでることがあったり
苦しいことがあったり
中学生を持つ親であったり
中学生だったり・・・
読んで下さった方に
なにかしら感じて頂けることがあったら
幸いです。。。


わたしもこれから新しい気持ちで
いろいろと挑戦していきたいと思います


明るい未来に希望を!!


きょうのいいこと♡

笑顔で卒業式を迎えられたこと

卒業は終わりじゃなくて
新たな一歩


きょうの音楽♪


母からにぃちゃんへ・・・



ゆず 「アゲイン2」


今、母親としてわたしはこんな思いでいます
わたしのへたくそな言葉より
歌の方が伝わることもあると思います
よかったら聞いてみて下さいね♪

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keiさんへ

ありがとうございます♪

またどこかでお会いできる機会があったら
にぃちゃんの成長ぶりを見てやって下さい^^
クールさは相変わらずですが・・・

学校も子育ても山あり谷ありですが
keiさんもたくさんの子育てしてるじゃないですかっ^^
わたしはひとりずつ本当に細かく観察して愛情を注いでるkeiさんを
すごいと思ってますょ^^
「生き〜ているから辛いんだ〜♪」って教えてもらって
昔は意味を深く考えず歌ってましたけどね
あらためて納得^^

辛いことがあるからこそ
小さな幸せにも気付けるものですよね♪

にぃちゃん、卒業!おめでとうございます

にぃちゃん、
中学卒業!
おめでとうございます

ク~ルな、にぃちゃんが、これからも成長していくのを
遠くからオバちゃんも応援しています

めっちゃ格好いいクール男子になるような気がするわ~

高校生になった、にぃちゃんにも会えるのを
楽しみにしていますね!

学校生活は、子供たちにとっても、親たちにとっても、
ほんとに、人間関係が色々で、大変なことも多いですし、
納得出来ないことや、嫌なことも沢山あるのですよね・・・

私は、親になったことがないので、実体験は出来ないけれど、お話を伺うだけでも、私には、とても、無理だろうと思ってしまいます・・・

にぃちゃんの中学生活を共に乗り越えたku-kuさんは、
やっぱり、凄いです^^

これから長い人生
色々あると思うケド、色んなマサカを乗り越えながら
幸せな人生を過ごして行きたいですよねっ!

「生き〜ているから辛いんだ〜♪」
知ってますよ~~

私も、日々の生活の中で、辛いことの時間が
多かったりするけど、
幸せだな~!と思えることも多いですよ^^

鍵コメさま

コメントいただきありがとうございます。

コメントを読ませて頂いてわたしも
とても悲しい気持ちになりました。
本人や家族にしかわからないこと
経験した人にしかわからないこと
ありますよね。

悲しいことを思い出させてしまって
申訳ありませんでした。

母親として
ご事情を察するに
鍵コメ様の心配するお気持ちは計り知れませんが
子どもがいつか自立できるように
幸せと感じられる時間を
過ごすことができるように・・・
わたしも同じ思いでいます。
将来に希望を持って
楽しく過ごしていきましょう?

いろいろなご経験をされていらっしゃるから
優しいお気持ちをお持ちなのだとわかりました^^

年下のわたしが偉そうな事は言えませんが
子どもは親を育ててくれるものでもありますね。

子どもが生まれた日に親は親になり、
どんなに歳をとっていたって
子どもが1歳なら親も親になって1歳。

わたしはまだ15歳です^^
そして15歳の親になったのはまだ一ヶ月です♪
そんな考え方もしつつ
子どもはいくつになっても
その年齢ごとに悩みは尽きませんが
わたし自身も我が子の親である事に誇りを持って
生きて行きたいと思っています。
プロフィール

ku-ku

Author:ku-ku
☆好きなもの☆
生き物
雑貨


☆すきなこと☆
ものづくり。。。
羊毛フェルト、革小物、
陶芸、
ガーデニング

☆好きなたべもの
お寿司、エビチリ
カワハギの肝
海ぶどう
ZIMA

☆嫌いなたべもの
パクチー、マトン&ラム

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ちいさな家族たち
☆★☆★☆★☆★☆★

<モモンガ>
♥フクロモモンガ
TOMMY♂
(2009.11.25生まれ)
家族になった日:2010.6.1

<ロリス>
♥スローロリス チャム♂

<ミーアキャット>
♥ミーアキャット シェリー♀

<フクロウ>
♥メンフクロウ ポット

<ワンコ>
♥M.ダックス りん♀
♥T.プードル ラム♀
♥マルプー  ちまり♀

<トカゲ>
♥フトアゴヒゲトカゲ
 サンディー♂

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♥ツギオミカドヤモリ
 ルノ♀

♥ヒョウモントカゲモドキ
 アルビノ ワトソン♂
 ??? オリバー
 エニグマ アンジー


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基本的にリンクフリーですが
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